【レシピ】秋野菜を上手に食べる!

皆さん、こんにちは。小笹深幸です。

「実りの秋」「食欲の秋」と耳にするほど、秋の旬野菜、美味しく楽しみたいですね。

秋野菜は、エネルギーの高いでんぷん質を含むイモ類など多く、夏に消耗した体力を回復したり、暑さで疲労した胃腸を癒してくれます。

また、栄養素が豊富であること、冬場に風邪などひかないようにエネルギーや脂肪を体内に蓄える効果があるのです。

秋野菜は陽性野菜(カラダを温める)(陰性食品はカラダを冷やす)、そしてカラダのお掃除をしてくれる食物繊維が豊富です。

そこで、秋野菜を効果的に取り入れる簡単レシピをご紹介します。

 

秋野菜かんたんレシピ♪

今回ご紹介するレシピの他に、秋野菜をたっぷり入れたカレーも最高ですね。
旬の野菜を食卓に取り入れることによって、必要な栄養素がカラダに作用して季節の変わり目、乾燥、冷気などから、抵抗力のあるカラダつくりができます。

 

 

箸がすすむ野菜マリネ (4人分)

れんこん(100グラム)
かぼちゃ(1/6個)
ナス(1本)
椎茸(1パック)
*酢(50㏄)
*油80㏄)
*砂糖(てんさい糖)(20グラム)
*塩(5グラム)
*鷹の爪(1本)
*にんにく(1片)

① れんこんは皮を剥いて乱切り。水にさらし、軽くゆでてざるにあげておく。
② かぼちゃ、ナスを食べやすい大きさに切って素揚げする。
③ 椎茸は好みの大きさ(あまり小さくしない)に切って250度オーブントースター5分焼く。
④ 材料の*の調味料をすべて鍋に入れて火にかける。ひと煮立ちさせて火を止め、熱いうちに1,2,3を入れて粗熱とって冷蔵庫で冷やす。

※写真はイメージです。

 

かぼちゃのスープ(4~5人分)

かぼちゃ(1/4個)
たまねぎ(1/2個)
こめ油(20グラム)
コンソメ(1個)
水(350㏄)
調整用 塩・白コショウ(少々)
豆乳(350㏄)

① かぼちゃ皮を剥く(しっかり蒸してミキサー使用の場合は皮もそのままで)
種とワタを取り適当な大きさに切る。
② 鍋にこめ油、玉ねぎスライスをしんなりするまで炒める・
③ ②に水、コンソメとかぼちゃを入れる。柔らかくなるまで弱め中火10~15分煮る。
④ 火を止めブレンダーまたはミキサーで混ぜる。
⑤ 豆乳加えて温め、塩・こしょうで味を調整する。
(かぼちゃ収穫は年2回秋から冬かぼちゃは濃厚です。)

※写真はイメージです。

げんき村食堂 心

料金やアクセス方法など、詳しことは↓こちら↓

げんき村食堂 総本舗 心

9月のオープン日

 

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