笑顔の効果について

8月のご挨拶

炎暑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

おざさ医院 院長の小笹貴夫です。

夏バテせず、夏を謳歌したいものです。暑さとの付き合い方も、各人工夫を凝らして乗り越えてい頂きたいです。
私は暑いのが大の苦手なので、他人様以上に工夫が必要と思っています。
今年は、笑顔で暑さを吹き飛ばそうと考えました。
では、笑顔には、どんな効用があるのか?笑顔の効果とは何なのだろう?を見ていきます。

笑顔の効果について

1.脳の働きを活発にする。

理性を司る大脳新皮質の血流を促し、脳を活性化します。アルファ波が増え脳はリラックス状態になると共に海馬の容量も増します。

 

2.血行を促進する。

笑うときは腹式呼吸のような状態になるため、血流が良くなり、腹筋も使い新陳代謝が活発になる。

 

3.エイジングケアになる。

「ホンモノの笑顔には、顔のリフトアップ効果が期待できます」。目尻が下がり、口角と頬が引き上がっている笑顔が素敵な人は、表情筋の動きがスムーズです。笑顔によって鍛えられています。

 

4.自律神経のバランスを整える。

目覚めている時は交感神経が優位となっていますが、笑うことで副交感神経が優位となり、その働きが交互に入れ替わることで自律神経のバランスが保たれます。

 

5.コミュニケーションがスムーズになりストレス発散にも有効である。

笑いはドーパミン、アドレナリン、コルチゾールなどの快楽に関係するホルモン分泌を促し、ストレス解消に役立ちます。

 

6.笑顔は周りに伝染する。幸福感と鎮静作用がある。

自分以外の人の笑顔行動を見て、自分が同じ行動を取っているかのように反応する脳の神経細胞「ミラーニューロン」が働き “幸せ脳内ホルモン” エンドルフィンが分泌され、幸福感がもたらされます。

 

7.免疫力を高め、病気のリスクを緩和する。

笑うとナチュラルキラー細胞という免疫細胞を活性化させ、免疫力をアップする効果がある。笑いがガンやウイルスに対する抵抗力を高めることは科学的に証明されているのです。

 

8.印象が良くなる。

「笑顔」は親切に見えるだけでなく能力がある人に見せる効果がある。「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」という言葉もあります。なので笑ってしまえばよいのです。

 

これを書いていたら、何だがすっきりして、涼しくなりました。

 

 

最後に・・・

私は、げんき村ヘルス・プロと共に活動し、未病予防・大ホリスティックをテーマに取り組んでいます。

この地域が、世界で一番幸せな街といわれるよう、法人職員と共に、活動を続けてまいります。

最後になりますが、皆様のご多幸とご健康を心からお祈り致します。

 

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