ファスティング(断食)やってみました【おざさ医院】

秋冷の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

おざさ医院 院長 小笹貴夫です。

暑さも峠を超え、今年も残すところ3か月となりました。

この地域は台風による大きな被害もなく本当にありがたく感謝です。

これからは、循環社会を念頭におき、自然を学び、触れ合い、楽しんで、仲良くいきたいと思います。

本年度のテーマ“自他ともに喜ぶことをする年”を達成するために、自分の身体と向き合い、身体の喜びを、自ら行ったファスティングの感想を含めお伝えしたいと思います。

ファスティングとは・・

英語のfastという動詞(断食する ・絶食する・精進する)の名詞形。

つまり、「断食」「絶食」を意味します。「断食」は宗教的な儀式や精神的修行の一形式として行われてきましたが、近年では病気の治療や健康増進の一つとして、脚光を浴び、科学的な研究も行われています。

今回私が行った「ファスティング」は、完全な断食ではなく、主にノニジュースやオイルのサプリメント、CoQ10や生酵素を摂りながらのファスティングです。

思ったより楽にチャレンジできました。

 

やり方

5日間の準備期間を置き、5日間の断食、5日間の回復食という15日間のスケジュールで行いました。

準備期間は、午後8時以降に食事をしないこと。

これだけですが少し体重が減りました。

 

ファスティング中は固形物は食べません。

なんと断食2日目の夜、夢の中でチョコレートを食べようとしてしまい、あっ食べちゃいけないと思ったところで目が覚めました。

 

勿論、実際は何も食べませんでした。

 

3日目以降は、今後一生ずっと何も食べなくても平気と思えるほど断食を楽に進められました。

10日目で体重は5.4㎏痩せていました。

 

いよいよ回復食の始まりです。

回復食はしっかりと計画的に行うこと、これが重要なのです。

メインはおかゆです。その後も、徐々に食事を普通に戻していきます。

15日目で体重は、約2㎏戻っており、結果3,4㎏痩せたところで終了となりました。

 

ファスティングの効果について

休みなく働き続けている内臓に休息を与えることで、消化機能を回復させます。

食事への意識が変わります。味覚の変化も起こります。

濃い味付けや化学調味料などに違和感を感じるようになりました。

味覚もリセットされ、素材そのものの味を感じることができるようになっていたのです。

 

反省点・・・

ファスティングは体だけでなく、心のリセット効果にもつながります。

今回のファスティングは、反省があります。

運動を併用しなかったため、運動によるストレス解消効果も、筋肉維持もできず、結果的に筋肉減少による基礎代謝低下も免れませんでした。

 

今、美容やダイエット、健康などを目的として一定期間固形物を摂取しない、プチファスティングが、流行っています。

栄養や酵素を取り入れながら、働き続けている胃腸などの消化器官を休ませ、心も体もリフレッシュしています。

ファスティング・プチファスティングを続けて、最良の方法を皆さんと共有したいと思います。

 

私の体型にも注目しててください。

今回のファスティングで体重が減る事が分かったので、次回は運動を組み込み筋肉も減少せず、リバウンドも起こりづらくする、新型加圧トレーニングを組み込み挑みたいと思います。

 

最後に

おざさ医院はげんき村ヘルス・プロと共に活動し、未病予防・大ホリスティックをテーマに取り組んでいます。

皆様のお役に立てるよう努めてまいります。

そして、今月の、げんき村マルシェは、第3日曜日の10月16日に開催いたします。

おざさ医院隣のげんき村の建物の外壁をショウゲンさんというペンキアーティストの方の協力で、みんなで楽しみながらアートを作成するイベントも開催されます。

皆様のご来場を心からお待ちしております。

法人職員と共に、この地域が、世界で一番幸せな街といわれるような活動をしています。

皆様のご多幸とご健康を心からお祈り申し上げます。

 

おざさ医院の診療案内、アクセスはこちら【★診療時間/診療案内/アクセス★】をご覧ください。

 

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