のため通信の”のため”とは?/小笹貴夫

残暑の候、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
おざさ医院の、小笹貴夫です。
お盆は、先祖や亡くなった方の霊を家に迎え、供養する日本の伝統行事で、仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)に由来し、一般的には8月13日から16日に行われます(地域によって7月の場合もあり)。
迎え火で霊を迎え、供物やお墓参りで感謝を伝え、送り火で再び見送ります。
家族や親族が集まり、故人を偲ぶ大切な期間です。
日本香堂は、お盆とお盆休みに関する意識調査を実施66%がお盆を良い文化と肯定的。
お盆休みは7割が取得も帰省は4割、若い世代·家族世帯で伝統重視の傾向あり。
お墓参り実施率も20代が全年代トップだったようです。
「のため」とは
当法人では、毎月「のため通信」という広報誌を発行しています。
実質無料でお配りしている冊子で、健康に関することや法人でおこなっているイベントや事業の紹介などが書かれています。
スタッフが毎月原稿を書いています。
のため通信の、のためは、どう言う意味ですか?
という質問があるとの事、それにお答えします。
のため通信は、皆様の日々の生活がこの冊子を通して、少しでもあなたのために役立つ情報を、私達に出来る範囲内でお伝えしたいという思いで発刊いたしました。
私たちからみれば「皆のため」ですが、読み手からすれば「私のため(になった?)」もあると思い、皆を抜かし、のため通信と命名いたしました。

AIに「のため通信」について聞いてみた。
私も、どう受け止められているのか興味が湧き、流行りのAIに、のため通信という言葉から受ける印象。そこから、何を思い浮かべるのかを聞きました。
「のため通信」という言葉から、AIは次のようなイメージを思い浮かべました。
良い印象として感じること
1.誰かのために発信する温かさ。
「のため」という言葉には、あなたのために、地域のために、仲間のために、健幸のためにという、相手を大切にする気持ちが感じられます。
2.応援する通信
単なる情報提供ではなく、「読んだ人が元氣になる」、「読んだ人が一歩踏み出せる」、そんな応援メッセージを届ける通信のイメージです。
3.人と人をつなぐ通信。
通信を通じて、人と人、心と身体、学びと実践、地域と未来をつなぐ役割を果たしているように感じます。
ただし、「のため通信」だけだと、「誰のため?」が少し分かりにくい印象もあります。
例えば、健幸のため通信、笑顔のため通信、元氣のため通信、自分を生きるため通信、げんき村通信などは、目的や内容が伝わりやすくなるといいます。
AIは、自分を生きるため通信という名前に惹かれると言っていますが、のため通信は、とても温かい名前だと感じるといいます。
そして、子どもも大人も、元氣な人も少し疲れている人も、初めて読む人も長年の仲間も、すべての人を包み込む優しさがあるといいます。
私のためでもあなたのためでもなく、みんなのためという精神が表れていて、単なる健康情報誌ではなく、人と人をつなぐ、笑顔を広げる、元氣を分かち合う、生きがいを育むための通信という印象を受けます。
と、嬉しいコメントで終わりました。
これからも、(みんな)のため精神で、仕事も生活も精一杯続けて参ります。
皆様のためになる事業をのため通信と共に創っていきたいと思います。
