院長経歴

おざさ医院 小笹貴夫(おざさ たかお)院長 (画像提供:PR Times)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和60年3月 聖マリアンナ医科大学卒業。聖マリアンナ医科大学第1外科研修医。

昭和62年4月 聖マリアンナ医科大学大学院入学、同大学院卒業。

平成3年3月  医学博士号取得。英国オックスフォード大学へ留学し、帰国後も大学病院での勤務。

平成12年12月11日 おざさ医院を開院。

医院開業の経緯

茅ケ崎市で一番最初の特別養護老人ホームカトレアホーム等を運営していた父から「手伝ってくれ」と声をかけられ40歳を機に自分の人生は自分で決めようと、大学を退職し医院開業を決意したのです。

2000年12月「おざさ医院」を開業、2003年には「医療法人社団オーエフシー おざさ医院」と改称し、介護事業も手がけるようになりました。

医院での診療を続ける上で、介護拠点の必要性を強く感じたことが、以降の事業展開の方向性を決めました。

「おざさ医院」での医療、介護と健康事業は切っても切り離せない関係

小規模多機能型居宅介護施設 ファミリーケア浜須賀

当院が開業した2000年は、まさに介護保険制度がスタートした年。

介護保険の枠組みの中で何ができるかを模索することは、私自身、天命のようなものにも感じています。

患者さん自身が自分なりの健康を手にするサポートが主目的

生活習慣に起因する高血圧、脂質異常症、糖尿病などのいわゆる生活習慣病で通われている方がほとんどと言っても良いほどです。

ここ数年、毎年百歳を迎える患者さんがおり、また、90代の方も多くいらっしゃいますから、そうしたご高齢者の元気な姿に奮起して健康をめざすという患者さんも多いようです。

何をするにしても環境はとても大事ですよね。80代後半の方でも生活と運動を見直すことで、脂肪を落として筋肉を増やすことは可能です。

目標を先に設定して、お手本を見ながら自分なりの生活を組み立てていただくための「場」がここにはあると自負しています。

診療に際して心がけていることは・・・

医療は「人を診る」という本来の姿に戻りつつあるというのが私の考え方。病気のみを診るのではなく、病を生活の一部として捉えて適切な身体状態に整えるお手伝いをすることが今後の開業医の務めだと思っております。

さらに、患者さん自身が「健康になりたい、健康になれる」という意思と確信を持つことがとても重要です。これを支えることこそ、コンピューターにはできない医師の大切な仕事なのです。「健康」ということは「幸せ」を実感するための大きな一つの手段です。

そして、「健康」を保つためには、自分の体は自分でケアすることが大切です。当院ではそれをサポートする医療をめざしています。痛みや不調が生じるたびに、増えてしまいがちな薬も、「いかに減らすか」というのが当院の視点。皆さんの健康を支えるアドバイザー、コーディネイターとして、ぜひご活用ください。

 

 

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