心弾むって?/小笹貴夫

梅雨の候、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

おざさ医院の、小笹貴夫です。

 

今年も、ツバメがおざさ医院にやってきました。

巣(人間界も動物界も同じ状況の様で新築ではなくリフォームです)を使い子育てを始めました。

ここが故郷になったのかな?と、親になった気持ちで、嬉しく迎えています。ツバメは安全で快適な場所に巣を作る習性があり、そのため家や商店に幸運や繁栄をもたらす象徴とされています。

ツバメの巣がある家は「安全で快適な住まい」とされ、家庭の平穏や商売の繁栄を象徴すると考えられています。

無病息災・子宝・豊作・商売繁盛など、ツバメの巣はさまざまな幸運の象徴として信じられています。

何か嬉しいです。

 

心弾むとは?

さて、今月は心弾むってについて考えます。

心弾むとは、内側から自然にエネルギーが湧いて、軽やかに動きたくなる状態。

たとえば、ワクワクする。嬉しくて少し体が前に出る。自然と笑顔になる。心が前に進みたがっている感覚です。

・楽しいことや嬉しいことを計画している時。

・心が高まりウキウキすることを想像している時。

・期待や希望で胸が高鳴ること想像している時。

・何かを成し遂げようという意欲が湧いている時。

・心の中が軽やかで明るい気持ちになった時。推し活をして いる時。

・幸せを感じた時。

・自然と浮かび上がるプラスの感情が湧き出ている時やそれが起こった時。

などです。

 

例えば、、

旅行や運動会の日や特別なイベントの前。

ワクワクする予定がある。

新しい挑戦の前。

幸せを感じた時。

久しぶりに会う人との再会。

趣味に没頭。

熱中している時。

などです。

日常の中の小さな幸せや楽しみで心が弾むと完璧です。

 

心が弾む(心臓のドキドキ)と脳の関係性

心が弾むと・・・ワクワクしたりウキウキすると、心臓の動き(鼓動)が早くなることがありますよね。

HeartMath研究所の考えでは、心臓は単なるポンプではなく、感情・脳・身体全体に大きな影響を与える中心であるとかんがえています。

心臓が感じると、心臓は脳へ情報を送ります。

なんと情報の送る数は、心臓から脳に送る方が脳から心臓に送るより多いというのです。

 

また、脳は、右脳と左脳があります。

その違いは、

右脳では、感覚、直感、イメージ、音楽、空気感、表情、ワクワク、感性、全体を見て、なんか好き、なんか心地いいを感じるます。

左脳では、言語、分析、理屈、計画、比較、判断、整理、説明、なぜそうなのか?を考える側です。

 

心が弾むは、心臓、右脳、左脳の協調で起こる?のようです。

最初に心臓・右脳が、音楽を聴いてワクワクする、人の笑顔で元氣になる、景色に感動する、面白そうと感じる、この人好きだなと感じる、これらは、まず“感覚”で起こります。

つまり、理由より先に、感じるのです。

その後、左脳が意味づけする。心臓・右脳で心地いい、楽しい、やりたいと感じた後に、左脳が、なぜ楽しいのか、どう形にするか、どう続けるか、どう説明するかを整理します。

 

面白いのは、左脳だけでは、心は弾みにくいのです。

 

例えば、正しい、効率的、損しないなど、理論的だけでは、心は弾みにくいのです。

逆に、右脳だけでも、現実化しにくい。ワクワクだけでは、形にならないこともあります。

だから理想は、心臓・右脳で感じ、左脳で形にするです。

心弾むを感じるために、楽しいことを考え、思いついたら行動しましょう。

 

 

 

おざさ医院とげんき村ヘルス・プロは、生活習慣病未病改善のためのセルフ・ケア、セルフ・メディケーションを進めてまいります。

今月のげんき村マルシェは、第3日曜日の21日に開催致します。

10時からげんき塾(無料)で病は氣からの氣の話、10時30分頃からラフターヨガ(500円)も開催しております。

皆様のご来場を心からお待ちしております。

 

この地域で暮らしている人が、世界で一番しあわせな人といわれる日を夢見て、仲間と一緒に、活動を続けて参ります。 最後に、今年一年が 皆様にしあわせをも たらす年になるよう に心からお祈り致し ます。